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[2561:] 好きな映画について語るスレ [記事数:116]


[1] 名前:騎西 - 2009/01/02 8:39

新年明けましておめでとうございます。
僭越ながら新スレを立てさせていただきました。

皆様それぞれに思い出に残る映画があると思います。
邦画、洋画を問わず、どんどん書き込んでください。

好きな俳優について熱く語るもよし、
ハロメンにこんな映画に出てもらいたいという話でもOKです。

まず、いいだしっぺから。
『追い詰められて』1987年のアメリカ映画。
主演はケビン・コスナー。
ジーン・ハックマン、ショーン・ヤングも出ています。
ペンタゴンを舞台にしたサスペンス。
ブライス長官(ハックマン)は愛人のスーザン(ヤング)を過失から殺してしまう。
彼は彼女の浮気相手であるKGBのスパイの仕業に見せかけようとする。
犯人探しを命じられた海軍将校ファレル中佐(コスナー)は、スーザンと恋仲であった。
自分を犯人にされたくないと奔走する中佐。
だが、実は彼は・・・
・・・のところがエンディングで明かされるのですが、それがとても意外でした。


[69] 名前:KAIXA - 2013/05/01 20:40

「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事
スーパーヒーロー大戦Z」

昨年公開の「スーパーヒーロー大戦」はストーリーの
雑なところがネットで叩かれた反省もあってか、

今回は単なるお祭りでは無く、ストーリーでも
楽しませてくれております。公開中なので詳しいことは

書けませんが、私的な見どころは

オープニングの仮面ライダーウイザードと銀河連邦の命令で
ウイザードを討伐に来た宇宙刑事ギャバンの対決と

中盤、スペースショッカーの幹部、スペースイカデビルによって
獣電戦隊キョウリュウジャーのところに飛ばされた、

ウイザードの変身者、操真晴人とキョウリュウジャーのリーダー、キョウリュウレッドの変身者、桐生ダイゴが

敵か味方かを見極めるために剣での
一対一の勝負をするシーンです。

ウイザードVSギャバンは
オーソドックスさのギャバン
にアクロバティックなウイザード、

晴人対ダイゴは直感的かつワイルドに攻めるダイゴを

晴人が優雅に捌くといった、それぞれのキャラの
性格に合った殺陣が印象に残っていますし、

この場面だけでDVD購入を決めました。

アクション的にはもちろん、エンターテーメントとしても
十分大人の観賞に堪える作品ですので、ぜひご覧ください。


[70] 名前:ヒロ - 2013/05/19 22:39

トワイライト サーガ


[71] 名前:5期メン・ガンバ!!。 - 2013/09/08 12:10

「キャプテンハーロック」「スタートレック イントゥダークネス」「ホワイトハウスダウン」「劇場版タイムスクープハンター安土城最後の1日」・・・現在公開中の映画は粒揃いで見てみたい映画がいくつもありますが、なかなか時間が無くて観ることが出来ません。
とりあえず1番観たかった「貞子3D2」と「風立ちぬ」の2本をぶっ続けで観てきました。
昔は映画は2本立てが当たり前だったけど、最近は1本独立上映が当たり前になっているので、2本の映画を続けて観るなんて久しぶりでした。
「貞子」→「風立ちぬ」はちょっとジャンル的にギャップがありすぎですが(笑)。

>「貞子3D2」
まず「貞子3D2」を観ました。
前作「貞子」の感想については当スレの>>49をご覧ください。
で、この作品は観方が2つあって、1つは普通に観る「貞子3D2」、もう1つはスマホの電源を怨・・・じゃなくて(←小ネタw)電源をONにして観る「貞子3D2(スマ4D)」。
「映画館では携帯の電源OFF」がマナーの常識ですが、この映画の斬新な所はそれを逆手にとって、スマホを利用して映画をさらに楽しむという趣向。
映画の音声にスマホが反応し、怖いメッセージが送られてきたり、スクリーンにスマホを向けると勝手に写真のシャッターが切られて映像の被写体を写したり・・というような仕掛けがあるらしい。
だから3D+1で4Dという訳。
これはおもしろいだろうなぁ・・・。

「らしい」とか「だろうなぁ」と書いたのでお気づきの方もいると思いますが、私はそうではない普通の「3D2]の方を観ました。
えぇガラケーなので・・・。ガラケーであることを後悔したこと無いんですけど今回ばかりは後悔しましたw。

ストーリーは主人公の安藤楓子(瀧本美織)と貞子の子を中心に動いていくわけですが、前作は怖いというよりもキモいって感じだったけど今作は確かに怖い。
でも、個人的にはもっともっと怖くてもいいんじゃないかと思いますね。
貞子よりも人間の方がある意味怖いなと思うシーンもあったけど(汗)。
前作のヒロイン鮎川茜役の石原さとみさんが特別出演で出てます。
♪I'mジェームス・ディーンみたいな〜女の子〜とリーゼントで歌ってた大沢逸美さんが女教授役で出演してました。
あの彼女がりっぱな女優さんに転身してたんですね。懐かしい。
怖いながらも最後は「人としての絆」で上手くまとまっていると思いました。
貞子の出演シーンが少なかったのが残念ですが、あの終わり方からして続編「貞子3D3」は当然あるなwと思いました。
それまでにガラケーからスマホに変えなきゃ(爆)。

>「風たちぬ」
貞子が終焉・・じゃなくて終演して(←小ネタw)10〜20分程休憩してから「風たちぬ」(アニメ)へ。
宮崎駿監督の引退宣言があったばかりですが、「となりのトトロ」をはじめジブリフアンである私としても監督の引退は残念の極み。

舞台は大正から昭和、不景気と貧乏、病気、大震災と生きるのに辛い時代の日本。
実在の人物「堀越二郎」さんの半生を描いた映画。
空を飛ぶ(主人公は設計)彼の夢は、まさしく宮崎監督の夢でもある。
宮崎監督の今までのアニメはいつも空を飛ぶシーンがいくつも入ってるんですが、それなりに抑えて描いてきた、でも今回最後の作品で思いの丈を全部吐き出したって感じでしょうか?
途中、意味がよくわからないシーンもあり、そのとっつきにくさが宮崎監督なのかな?とも思ったりします。

主人公が1人の薄幸の女性里見菜穂子と出会う、その女性が結核という当時は治らない病気、でも結婚するわけです。
主人公は仕事に情熱を傾けつつも2人の「絆」をいつしか強くしていく。
「貞子」とジャンルは違えど、訴えてくるものは同じだなぁと感じました。
で、この2つの映画のもう1つの共通項ですが、観る前に下調べせずに観終わってから知ってびっくりだったんですが、先程の貞子の実質主人公を演じた瀧本美織さん。
なんと!菜穂子の声だったんです。
私の2本立ての映画が意外なところで繋がりました(爆)。

最後に流れる荒井由美さん(松任谷由美さん)の「ひこうき雲」が
ストーリにぴったりはまってる。
♪空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲


[72] 名前:5期メン・ガンバ!!。 - 2013/12/23 8:01

>「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」(現在公開中)

・・・をようやく観てきました。
先日、モーニング娘。の石田亜佑美ちゃんが観て来た、面白かった、もう1度観たい、とブログに書いてましたね。

本作はシリーズ2作目となるわけですが、ストーリーは1作目と少し繋がりがあるようですが、1作目を観ようが観まいがどちらでも楽しめる内容となっています。

前作よりは「ルパン対コナン」の対決色がより強くなっていて、オープニングからいきなり逃げるルパンに追うコナンという攻防があるように随所に対決シーンがあります。
ストーリー的にはやや難しくて、1回観ただけじゃわからないところもありました(コナンシリーズは難解なストーリーが多い)。

ストーリーの途中で東京スカイツリーが登場するんですが、私はつい先日東京スカイツリーに登ったばかりなので、よりおもろしろかったです。

個人的な感想を言えば1作目はコナンのステージにルパンが乗っかってる感じで今回の作品はルパン色の方が強くてルパンの舞台にコナンが乗っかってるって感じかなと思いました。
VSなので対決なわけですが、勝者は?
私的に判定するなら、勝者は・・・○○ンかな?(←どっちの名前も最後はンだからわからないでしょ?w)
シリーズ3作目も多分あると思うので期待したいと思います。

コナンの単独で「名探偵コナン 異次元の遊撃手(スナイパー)」が来年4月19日公開予定なんだとか。
「異次元・・」なので次元大介(ルパン三世のキャラ)が「次元?また俺が(映画に)出るのか?」と予告編でボケていましたがw

(追記)
そう言えば ルパン側の声優さんが大きく刷新されていましたね。
次元は同じ人ですが、銭形警部、石川五右エ門、峰不二子。
新銭形警部の山寺宏一さんは昔からよく存じてる人で「山寺さんが銭形警部?」とあまりイメージが結びつかなかったんですが、実際に観てみると以前の納谷悟朗さんの時の低音を真似てしゃべっていてよく引き継いでいると思いました。
欲を言えば銭形の特徴である低音の声より、むしろおどけた時に発する高音の声がやはり以前の納谷さんと比較すると違うなぁという感想。
言ってみれば「ちょっと硬過ぎる銭形警部」って感じでしたがwまぁ徐々にモノにされていくでしょう。
新峰不二子の沢城みゆきさんも以前の増山江威子さんの声が慣れているので最初は違和感がありましたが、沢城さんも色っぽい路線を踏襲して頑張っていると思います。
栗田貫一さんのルパンも山田康雄さんから変わった時はかなりの違和感を感じましたが、今ではかなり馴染んでいるので、新銭形・新五右エ門・新不二子も徐々に馴染んでいくことでしょう。
ドラえもんやサザエさんの声優陣も相当変わったし、長寿アニメの歴史はすごいなぁ。


[73] 名前:5期メン・ガンバ!!。’14 - 2014/03/01 18:00

久々に映画スレを。
・・・と言ってもまだ公開されていない、今月29日に公開予定の「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」をとりあげたいと思います。

長い歴史の中で各人それぞれ思い入れの仮面ライダーがいると思います。
昭和ライダー15人対平成ライダー15人のバトル、勝つのは平成ライダーか、それとも昭和ライダーか!?
投票結果で映画のエンディングが決まる!
2つのエンディングが作ってあって(昭和ライダー勝利パターンと平成ライダー勝利パターン)、投票の多いライダーのパターンを採用するという・・。
今まで主人公同士のVS映画は多々あったものの(最近では、ルパンVSコナン)、VSと歌いながらどっちが勝ったか不明なエンディングが多くて(フレディーVSジェイソンはなんとなく決着がついたようにも思うが)、いまいち消化不良でしたが、今回は「完全決着」。

私は断然昭和ライダー派。
ここからは昭和ライダー派の応援の弁。
最近の平成ライダーって武器ばっかり使ってて潔くないし(そう言いながら仮面ライダーXも武器を使っているが…汗)、平成ライダーはチャンバラというか時代劇みたいで、素手で戦う仮面ライダーの本質から外れているような気がする。
昭和はどろどろした怖さというかドキドキ感があったが、平成はイケメンばっかりでスマートすぎるし、カードがどうだとか1人のライダーがくるくる形態を変えてなにがなんだかわからない(=ライダーらしくない)。
だから私は昭和ライダーが好き。

3月1日現在、平成ライダーが約77万票(約40%)、昭和ライダーが約116万票(約60%)で昭和ライダーがリード!

1号ライダーの藤岡弘さんも熱演の昭和ライダーが逃げ切れるか!?封切を待ちたい。
みなさんもご投票ください。(公式ホームページや劇場にて投票できます)

ttp://superhero-battle.com/


[74] 名前:四国はココ。 - 2014/03/29 23:28

「あなたの生涯の一本を塗り替える」という宣伝文句は
ちょっと大げさ過ぎたような感もあるけど、
「RUSH/プライドと友情」が良い作品だったのは事実です。

村上もとか氏のF1漫画「赤いペガサス」を愛読し、
伝記「ジル=ヴィルヌーヴ 流れ星の伝説」に
心を揺り動かされたジルの信奉者にとっては、
1970年代のF1GPという時代設定は
何の迷いもなく感情移入できるものでした。

以下、原則として敬称略。


貴族のお遊びとしてのF1(ジェームス=ハントが
最初に所属していたヘスケスチームのオーナーは
ヘスケス卿という貴族であった)がビジネスとしての
F1に変貌しつつあった、とはいえ昔ながらの
「F1は命がけのショー」という考え方が主流であった
1970年代、強烈な個性をぶつけ合いながら
チャンピオン争いを繰り広げていたふたりの天才
ニキ=ラウダとジェームス=ハントに
スポットを当てながら物語は進んでいきます。

余談だけど酒と女とバカ騒ぎが大好きで
常に話題の人だったハントを昔気質のレーサー、
勝利のためなら一切の妥協を許さないという
厳しさでチームを変えていくラウダを
ニュータイプのレーサーとして捉えた場合、
「新旧の価値観のぶつかり合い」を
描いた作品として観ることも可能だと思います。
西ドイツGP直前のドライバーミーティングの場面でも
ふたりの価値観の違いがハッキリ描かれています。

周知の事実である物語の結末よりも、ラウダとハントの
ヒューマンドラマに重きを置いて作品を仕上げたのは
正解だったと思うし、なんか新鮮な感覚を抱けるものでした。
塗り替えられたのは「生涯の一本」ではなくて
今まで抱いていた「ラウダ像」とか「ハント像」ですね。

酒も女も遊びも規格外くらいに自由奔放すぎるハント
(ラウダは「実際のハントはこんなモンじゃない、
もっとすごかった」とコメントしている)が
レース直前になると「儀式」と称して嘔吐したり
ヘスケスチーム撤退と聞いて酒に溺れ妻に逃げられたり
(離婚の真相はもっとえげつないものらしいが)、
コンピューターと称されるほど冷静沈着なラウダが
ピットレーンを塞いでしまったロータスの
マリオ=アンドレッティに暴言を吐いたり、
意地悪な記者会見に嫌悪感を露わにするなど
両雄の新たな一面を見ることができたのだから。

映画「GRAND PRIX REQUIEM Good-Bye HERO」中で
「100%じゃダメだ、120%の努力が必要だった」と
ラウダが語っていたカムバックに向けて治療に耐えるシーンは、
直視できないほど痛々しく、しかしラウダの凄まじい執念が
伝わるものでした。そして「お前がいたから強くなれた」
というキャッチコピーを思い出させるかのように、
スクリーンには勝利の美酒に酔うハントを映すテレビ映像が。



「RUSH」のふたりに限らず、どんな分野でも
ライバルの存在が互いを高め合うのは事実でしょう。
王と長嶋、大鵬と柏戸、浅田真央とキム=ヨナ、
ミハエル=シューマッハーとミカ=ハッキネン etc…

ハロプロにしても同様のことが言えると思います。
少し前のモーニング娘。ならラウダ的なのが高橋愛で
ハント的なのは田中れいなでしょうか。
ついでに言えば速さと堅実さを兼ね備えた百戦錬磨の
マリオ=アンドレッティに当たるのが新垣里沙で、
亀井絵里は天才肌なロニー=ピーターソンってところか
(余談だけどアンドレッティは後年「自分にとって
最高のチームメイトはピーターソンで、
最悪だったのはマンセルだ」と述べている)。

今、あるいは数年後だったらラウダが小田ちゃんでハントがまーちゃん?

℃−ute なら愛理がラウダで千聖がハントでしょう。
舞美ちゃん、彼女の場合ジル=ヴィルヌーヴ以外考えられない!


[75] 名前:5期メン・ガンバ!!。’14 - 2014/03/29 16:53

本日公開初日、「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」

前売り券を買って観るなんて、ほんと久しぶりw、それくらい楽しみにしておりました。

平成ライダー対昭和ライダーの全面完全決着。
裏を返せば、平成と昭和それぞれ思い入れがあるフアン同士の意地とプライドをかけた代理バトルであった、とも言えましょう。

>>73 で書いたように、エンディングが2つ用意されていて、1つは平成ライダーが勝利のシナリオ、もう1つは昭和ライダーが勝利するシナリオ。
私が前回書き込んだ時点では平成77万票、昭和が116万票で、昭和が圧倒的にリード。
しかしそこは「現役」ライダーの平成ライダー。
徐々に差を縮めていき、〆切間際では僅差に詰め寄った。
昭和の逃げ切りか!?平成の逆転か!?まったくわからない。
私は昭和ライダー世代なので昭和ライダーの勝利を疑わず劇場へ。

投票総数277万3322票(←この中の1票は私w)
○○ライダー 138万7041票
□□ライダー 138万6281票

その差、わずか760票!!!
勝ったのはどっちだ〜!w
気になった人は劇場へ行くしかない!w

投票総数277万3322票というのは、あのAKB48の32枚目シングルの総選挙の投票数264万6847票を超えたんだとか。

感想としては、それぞれのライダーが必殺技を繰り出して持ち味を出してますね。
平成と昭和がなぜ戦わなければならないかは、やや強引なところもありますが、それは大人の事情でしょうかw
後半とラストで少し泣かせるシーンもあり、若い女性は目頭を拭ってました。
でも基本はバトルの連続、特に平成ライダーの特撮を駆使したイケイケの戦闘シーンが多く、ストーリー重視の昭和ライダー派には何か物足りない。
平成はとにかく「強い」「負けない」「かっこいい」なんですが、我々昭和ライダー世代の物語って「正義」と「悪」の対立軸がしっかりしていて(その点は今回は合格)、昭和ライダーっていったん「ピンチ」になるんですよw。
で、負けそうになってちびっ子が「ライダー頑張れー」と応援して逆転→喜び倍増、なんですけど、平成ライダーの場合はあんまりそれがないのが不満なんですよね。
「変身」はライダーの特権であって、悪が変身しちゃダメでしょって思うw
おまけに途中でスーパー戦隊も加わってきてごちゃごちゃしすぎw

余談ですが・・・
昭和ライダーの5号ライダーである仮面ライダーX、神啓介(速水亮さん)の変身が今回は初期の頃の「セタップ(Set up)!」でしたね。
「セタップ!」でパーフェクターを口元にガチャッとハメると変身完了なんですけど、当時その仕草が「入れ歯を装着してるみたいでカッコ悪い」とか何とかで、途中から「大変身!」という全然違う変身ポーズになってしまったと言うエピソードがあったんですけどw

今後、DVDになるかもですが、敗れたもう1方の□□ライダーの勝利パターンも気になるので、映像特典で入れてほしいですね。

仮面ライダー永遠なれ!


[76] 名前:5期メン・ガンバ!!。’14 - 2014/07/13 21:56

久々に映画スレを。
「GODZILLA(ゴジラ)」

ゴジラは今年60周年。
今月の25日に60周年記念作品(3D)が公開されます。

今日取り上げるのは、その今年封切の映画ではなく、60年前、つまり1954年の「第一作」、ゴジラ作品の原点回帰となる作品です。

全国一部の映画館で現在、デジタルリマスター版として公開中です(昔のフイルムを手直しして綺麗にしたもの)。
私は劇場で見ましたが(どうしても大きなスクリーンで見たかったから)、レンタルビデオで借りて見る方法もあります(古い作品ですので)。

出演者は宝田明さん、河内桃子さん(故人)、平田昭彦さん(故人)など(以後、役名ではなくて芸名で説明します)。

宝田さんはさすが東宝の2枚目看板俳優だっただけあってカッコいい。
河内さんはきれいですね。清楚で可愛い。
この2人は恋人関係
河内さんが兄のように思っている平田さんも実は河内さんに好意を寄せている。平田さんは科学者で河内さんの父親(科学者)の弟子。
・・・というような人間関係(詳しくはゴジラの映画のホームページなどをご覧ください)。

水爆怪獣ゴジラが出現し東京の街を破壊、平田さんは自分の命と引き換えに自分が発明した科学兵器でゴジラを退治した。
めでたし・・めでたし・・・

・・・なのか?
涙は出なかったけど、見終ってちょっと泣きそうになりました。
平田さんが自分の命と引き換えにゴジラを倒したから?
平田さん、なんで?(涙)・・・。
・・・そうではない。
平和に暮らしていたはずのゴジラが人間が水爆を海底に打ち込んだがために目覚め、自分の居場所を追い出され地上に現れた。
なのに人間の平和のために最後は殺されてしまう・・という・・・
人間がゴジラの犠牲になってるのではなく、ゴジラこそ人間たちの犠牲者じゃないか?
そう思うとなんか可哀想になってしまったのです。
私が、監督・脚本だったら、最後のシーンは「やった!ゴジラをやっつけた!」と歓喜してる人間たち、とその喜びも束の間、海が盛り上がってゴジラ登場。「そ・・そんな・・・」と絶望する人間たち・・というストーリーにするけどなぁ(笑)。
だって、主人公はゴジラだもの。
主人公が勝たなきゃw

河内さんが美しくて可憐で、リメイク版を作るなら さゆみんに彼女の役を演じてほしいなって思いました。
さゆもかたくなに黒髪を守ってるし、現代では希少な昔の良き時代の女性を演じられると思うのですが。
3Dの新作も楽しみですが、機会があればみなさんもレンタルで借りてゴジラ1954年版を鑑賞してみて下さい。

余談ですが、平田さん(科学者の役)は日本の自衛隊?が倒せなかったゴジラを自分が開発した科学兵器により一発で倒していますが、のちに初代ウルトラマンに出演されていて(同じく科学者役)、ウルトラマンがゼットンに負けたあの有名な最終回で、「きのう完成したばかりの新兵器だ。試作品だから仕損じるんじゃないぞ」と嵐隊員に科学武器を渡し、ウルトラマンも倒せなかったゼットンをこちらも一発で倒したというツワモノでありますw。


[77] 名前:5期メン・ガンバ!!。’14 - 2014/09/13 4:39

久しぶりに映画スレを。

最近、見たい映画がいくつもあって、でもなかなか時間がなくて・・・
「思い出のマーニー」も公開して2か月過ぎてるのに、まだ見てないし、「幕末高校生」は見ないうちに上映が終わってしまった・・・(泣)。
ようやく見れたのが「GODZILLA」と「STAND BY ME ドラえもん」
もうすぐ公開の高橋愛ちゃん主演「カラアゲ★USA」も見たいし。
見たい映画が目白押し。

そんな中、今日とりあげるのは「STAND BY ME ドラえもん」
脚本・監督が「ALWAYS 三丁目の夕日の山崎貴さん。

「いっしょにドラ泣きしませんか?」のフレーズどおり、観てたまわりの大人(特に女性)がみんな泣いてましたね。
ストーリーは漫画ですでに読んで知ってる内容をつなぎ合わせたものですが、知ってるだけに(先がわかるだけに)逆に泣けるのかもしれない。
私も最後のシーンなんかはスクリーンを直視できなくて(見てると泣きそうで)横向いてましたよw。

のび太君が「いい男」です。外見ではなくて、中身が。
しずかちゃんはほんといい子。
こんな子にプロポーズして、「Okよ」とか言われるのび太は世界一の幸せ者だなぁと思い、ちょっと嫉妬しちゃいました(笑)。

ドラえもんの最終回の都市伝説ってご存知ですか?
フアンの人(一般人)が作って当時問題になった有名な作り話です。
ある日、ドラえもんが動かなくなってバッテリーを変えると動くようになるけど今までののび太君との記憶がリセットされて消える・・・のび太は自分がドラえもんを治すと一大決心して猛勉強、出木杉君以上の秀才になってロボット光学博士となる。
ある日、大人ののび太が「しずか、おいで」と奥さんを呼ぶ。
「そこは入っちゃいけない部屋でしょ?」というしずかちゃんが見たものは横たわっている耳のついたドラえもん。
「スイッチをいれるよ」・・・で、ドラえもんが起き上がり「のび太君、宿題はやった?」
「ドラえも〜ん」と抱き着くのび太は子供のシルエットになって、♪こんなこといいな できたらいいな の音楽が流れる・・・

この本家(藤子・F・不二雄先生)顔負けの一般人が作った都市伝説ストーリーが、映画になることはないけど、もしこの映画に組み込まれてたら号泣だろうなぁ・・・と思いましたw。

そして立体的なアニメが功を奏している。
3Dは一歩間違えれば大失敗だけど、今回の作品は平面的なアニメにはない美しさ、タケコプターで空を飛ぶ面白さが表現されていて大成功と言える。
これもこの作品がヒットした大きな要因ではないでしょうか?

まだ上映は終わってないので、観てない人はぜひ劇場でドラ泣きしてほしいです。


[78] 名前:5期メン・ガンバ!!。’14 - 2014/09/16 23:05

>思い出のマーニー

公開してすでに2か月。
今更ですが、ようやく観てきました。
私は原作を読んでないので、映画の評価はできないけど、思ったのは主人公の杏奈の声をあてている高月彩良(さら)さんが17歳で、この作品がアニメの声初参加という事実を後で知ってびっくりしました。
とても初めてとは思えない、ベテランの声優さんでは?と思うほど、すごく引き付けられる声の演技でした。
もともと彼女は女優さんではあるらしいのですが、声だけで表現する難しさを難なくクリアしている。
将来の声優さんを背負って立つんじゃないか?というと大袈裟かもしれないけど、心を閉ざした主人公の女の子の心理を見事にスクリーンに表現していたと感じました。
マーニー役の有村架純さんも上手でした。

原作では外国の舞台。それを日本の北海道に舞台を置き換えて、田舎ののどかな、でもどこか切ない夏休みの疑似体験を杏奈を通して体験させてくれます。

今回、宮崎監督は関与していないそうですが、でもさすがはジブリ作品!とジブリフアンの自分でも思える見ていて飽きない安定感あるアニメ作品でした。
バックに流れる音楽もいい。

まだぎりぎり公開中ですので、観てない方はお早めに。


[79] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/01/28 23:29

2015年3月21日公開
「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」

またまた楽しみな映画の製作発表がありました。
このスレで何度か仮面ライダーモノの映画を取り上げてきた自分ですが、仮面ライダー3号?
仮面ライダーV3のこと?
いやいや・・・そうではないらしい。

40年前にお蔵入りになったという幻の仮面ライダー。
漫画では1号、2号の次のライダーとして描かれたとのこと。
テレビでは登場せずV3が3号ライダーとして(3番目のライダーとして)登場して、今我々は3号と言えばV3と思って今日まで生きていたけど、V3ではない幻の3号ライダーが実在したなんて!
長い仮面ライダーフアンですが、今日初めてその存在を知りました(爆)。
変身するのは及川光博さん。
「仮面ライダー1号、2号を倒した男」?
公開が待ち遠しいです。


[80] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/04/08 21:51

>79
>「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」
3月21日公開のこの映画、ようやく観てきました。
相変わらず戦闘シーンが多くて最初から最後まで戦いっぱなし。
ライダーとライダーが戦って、またも戦隊ヒーローが出てきて最後は巨大化してなんでもあり。
昭和ライダー派としては、今一つ納得いかないですw。
やっぱり正義対悪という対立軸を明確に、ライダーも簡単に出てきて簡単に負けちゃダメでしょw。
しかも1号、2号が3号に殺されるとは・・・。
ヒーローというものは最後の最後の切り札。
満を持して変身したライダーが劣勢を逆転して勝利!これが仮面ライダーの本来の姿だとオールドフアンの1人としては思うわけですよ・・・。
百歩譲って戦隊者を最後に出して巨大化した悪と巨大化した善が戦うのはもう仮面ライダーではないので、いい加減やめてほしいw
3号に扮する及川さんも、なんかちょっと違うような気がするw。
・・・などなど、今回もまた不満たらたらな感想になっていますが、それでもやっぱり次回もまた仮面ライダーの映画が公開されたら多分観てしまう自分は、やっぱ仮面ライダーが好きなんだろうと思うw


[81] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/05/24 9:58

>「ビリギャル」

ずっと観たかったんですが、モーニング娘。’15春ツアー参戦が終わり、ようやく観ることができました。
本作は実話をもとに文庫本化されヒットしたものを映画化。
主人公であるビリギャルこと工藤さやかさんを有村架純ちゃんが好演しています。

偏差値30というと全国で下から2%に位置する学力。
学校の先生に「クズ」と呼ばれているコギャルが塾講師の坪田先生(伊藤淳史)に出会い、先生指導の下、慶応大学合格を目指し奮闘するという話。
慶応大学に合格するためには、わずか1年ちょっとの時間で偏差値を40もあげて70にしなければなりません。
70というと全国で上からわずか2%に位置する秀才。
さて・・・結果は如何に??

さやかと先生、さやかと家族、さやかと親友たちなど、いろいろな人間模様が涙を誘います。
架純ちゃんのギャル姿が可愛いw。
普段の自分と全然違うということですが、方言指導(名古屋)で撮影現場に来ていた本物のさやかさんにシーンごとの当時の感情などを教えてもらって演技に生かしていたんだとか。

大学受験の物語ですが、現在の有村架純ちゃんも今、自動車教習所に通っているそうで、夏までには免許を取りたいそうです。

「ビリギャル」は何かを始めようとしている人の背中を押してくれる映画です」と架純ちゃん。

現在、劇場で大ヒット上映中です。


[82] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/05/31 10:37

>「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜

題名が気になって観てきました。
ギャグ漫画の天才バカボンと感動の名作フランダースの犬という、どう考えても交わる接点が無いように思える2作品の共演。
フランダースの犬というと、もう40年も前に世界名作劇場で放送された悲しいストーリー。
フアンダースの犬、私、当時リアルタイムも再放送もアニメを見なかったので、あらためてあらすじを読んでから劇場にむかいました。
そして今回の題名。
「バカボン」ではなく「バカヴォン」はなぜなのか?にも興味がありました。
結論を言うと、ここまで異色の2作品がこうも見事に1つの作品にまとまっているとはw。
バカボンのパパが日本の命運を握っている!
途中、「命運」のタコがなびいてるシーンがあって、これ「笑点」のCM、お線香「日本香道」の♪星雲 それは君が見た光・・・で「星雲」のタコがなびいてるCMのパクリじゃん(「星雲」と「命運」w)、と思ったら不覚にも笑ってしまいましたw。

主人公のパパの声は脚本のFROGMANさんがあてているそうなんですが、なめたさん(神田輝夫)※の声もやってるみたいで、2人の会話を1人でやってるとは気づかず、後で知ってビックリしました。
※神田→噛んだ→「噛む」の逆は「舐める」→「ナメタさん」と呼ぶバカボンパパ

飯窪春菜ちゃんもブログで観てきた、と書いてありましたね。
日本の平和をバカボンパパは守れるのか?
ネロとパトラッシュは原作どおり天国へ行くことができるのか?
只今、絶賛公開中です。

それにしても・・・バカボンのパパの本名は何て言うんだろう??


[83] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/06/14 13:42

>「夫婦フーフー日記」
主演 佐々木蔵之介、永作博美

・・・を観て来ました。
>>31 で紹介した永作さん主演「八日目の蝉」が面白かったので、この作品も観たいと前から思っていました。

この物語はちょっと前に紹介した「ビリギャル」と同じく実話がベースになっています。
「17年友達で1年ちょっと夫婦で、そして、アイツは9か月だけ母親だった」
共通の友人の紹介で友達として17年、ようやく結婚して子供が生まれたと思ったら・・・。
ダンナ(佐々木)を残してヨメ(永作)は癌で死んでしまった・・・はずだった。
ダンナにしか見えないヨメの幽霊。
2人?が結婚してからヨメが亡くなるまでの493日を振り返る「泣けるコメディ」。
泣けると言ってもそんなにジメジメした話ではなく、ヨメ(ユーコ)があっけらかんとしてて、ダンナ(コウタ)とのやりとりにほのぼの感を感じます。

ヨメの生前、2人が結婚して同居するシーンの1コマ。
ヨメの荷物が多くて「あれ捨てろ」とか「これもういらないだろ」と言い合うシーンがあるんですが、その中のセリフ。

コウタ「だいたいさ・・イエローモンキー好きなやつが、なんでモーニング娘。のDVD持ってんだよ?(=捨てろ)」
ユーコ「つんく♂ナメんなよ(=捨てないよ)」

まさかのセリフがあって、モーヲタとしてはニヤニヤしてしまいましたw。
現在絶賛上映中。


[84] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/09/06 7:52

久々に映画が観たくなって、観る作品も決めずにふらりと映画館へ。
待つのが嫌だったので、次に始まる時間直前の作品をえい!これ!と選んだら、今国内興行収入1位の作品でした(爆)
公開が先月5日なのでもう1か月ですが、観客は多かったです。

>「ジュラシック・ワールド」
20年ほど前に大ヒットしたスピルバーク監督の「ジュラシック・パーク」3作の続編。
私はジュラシック・パーク観たいと思いながらも今日まで観てないんですが(爆)、観てなくても充分楽しめます。
今回の作品の監督は新人だそうですがスピルバークさんが総指揮をとっています。
パークのあった島が恐竜で壊滅した20年後にワールドとして一般公開され(ディズニーランドのようなもの?)大勢の人でにぎわっている。
兄弟2人がワールドに遊びにやってくる。
兄弟の叔母さんがワールドの重要な仕事を任された人。
叔母さんとその恋人、兄弟2人を中心に物語は展開。
新種(新開発)の恐竜は凶暴だが頭も良く、檻から脱出。
なんとか恐竜の暴走を止めようとするスタッフ。
何も知らされずにパークを楽しんでいる大勢の観光客たち。
恐竜が逃げ出したということを知った時、恐竜たちはもうすぐそこまで来ていた←ひどい話w
パークは大混乱。
恐竜に追われる主人公たち。
車の陰に身をひそめ息を殺す脇で、恐竜が彼らを探し頭が直前まで迫ってくるところは、主人公と観てる自分が重なってドキドキしてしまうド迫力。
現在公開中。
観るなら3D作品の方がお勧めです。


[85] 名前:5期メン・ガンバ!!。’15 - 2015/12/10 22:30

>「貞子VS伽椰子」(来年6月公開予定)

久しぶりに楽しみな作品の公開予定が発表となりました。
ホラー映画の代表作、「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子の競演。
果たして勝つのは(より怖いのは?)どちらでしょう?
今から公開が楽しみで仕方ありません。

もともと「貞子VS伽椰子」は今年4月1日のエイプリールフールネタだったんだそうですが、実際本当に作品化されることになったそうです。
こういう主人公同士の対決は、いつもむにゃむにゃになってしまう。
貞子と伽椰子が手を組むとか、人間が貞子に(伽椰子に)味方してしまうとか、そういう展開は勘弁してほしいw
あくまでもお互いが人間を追い詰め、「この人間は私のもの。邪魔をするお前は許さない」と言って貞子VS伽椰子の直接対決に発展するというようなストーリーを切に希望w。

「フレディ(エルム街の悪夢)VSジェィソン(13日の金曜日)」のようにお互い完膚なきまでに叩きのめして完全決着、というようなストーリーにしてほしい(フレディVSジェイソンも厳密に言えば最後人間の力が関わっているので、その点が惜しい!・・)。

私の予想(と言うか願望w)としては、6対4で貞子の勝利かな?w
3Dならぬ4D作品となるらしい。
4Dって・・・どんだけ怖いんだろうw


[86] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/01/28 22:13

>「仮面ライダー1号」(3月26日公開)

またまた楽しみな作品の発表がありました。
「仮面ライダー1号」。
正月の時点では本郷猛を誰が演じるか?話題になってたそうですが、やっぱりこの人、藤岡弘、。
藤岡さんは今、なんと69歳です・・アクションもあるそうで・・・頑張るなぁw
今回の1号ライダーの画像が公開になりましたが、上半身がマッチョな感じ。
ちょっと見、中年太りした1号って感じで、あまりかっこよくないwと感じるのは私だけでしょうか?

余談ですが、今回ちょっとした発見をしました。
藤岡さんって、名前の最後に点が付いてるんですね「藤岡弘、」。
モーニング娘は「。」が付くけどw
我まだ完成せず、と言う意味でだいぶ昔に改名してたんですね。
知りませんでした。

今までは数えきれないくらいに膨張したライダーたちが入り乱れての乱戦って感じのライダー映画でしたが、ストーリー重視の昭和ライダー派としては物足りなかった。
そういう意味で堂々の主役、本郷1号ライダーに期待したいです。
見たらまた感想を書きたいと思っています。


[87] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/01/31 21:00

>残穢(ざんえ)−住んではいけない部屋ー

きのうより公開の「残穢−住んではいけない部屋ー」を観てきました。
出演は竹内結子さん橋本愛さん佐々木蔵之介さん他
原作は小野不由美さん「残穢」

残穢の穢は「けがれ」・・つまりけがれが残っている、という意味。

インターネットで知る人ぞ知る有名なサイト「大島てる」をご存知でしょうか?(「大島てる」で検索すると見れます)
全国各地の「事故物件」が載ってるサイトで、過去に自殺、殺人、事故、火災、孤独死など、いわゆるワケアリなことがあった場所が載ってる地図なのです。
私もモーニング娘。コンサートの遠征で全国各地を駆け巡ってるので、今回泊まるホテルは大丈夫かな?(なんか出たりしないかな?)とか、怖いもの見たさで結構ちょくちょく閲覧したりしていますw。

事故物件は次に借りる人には(精神的に敬遠したい物件なので)告知する義務がありますが、次の次の人以降には告知義務はありません。
ですから悪質な例では事故物件となった場合、アルバイトかなんかを雇いとりあえず1人だけ短期間住まわせて、そのあと何食わぬ顔で普通に何事もなかったかのように部屋を貸しているという例もあるんだとか。
この映画は、そんなワケアリの物件に入った女子大生(橋本愛)と小説家(竹内結子)がワケアリの深層に迫っていく物語。

あなたが今、お住まいの家(土地)は、過去にどんな人が住んでいたのでしょう?
もしかしたら残穢な場所なのかも知れませんよ・・・。


[88] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/02/11 2:50

>オデッセイ 3D(現在公開中)

オデッセイを観てきました。
火星探査の宇宙飛行士6人のチームが火星で猛烈な嵐に見舞われた。
このままでは宇宙船が横倒しにされ地球に帰ることができなくなると判断、緊急帰還することに。
しかし1人が事故に見舞われ宇宙船に乗れず、船長は5人で火星を離陸することを決断。
死亡したと思われたその人物(主人公)は生きていた。

次に火星に探査機が来るのは4年後。
絶望の中で生きる決意をした主人公は水を作り食料を作り、地球のNASAとの交信を試みる。
果たして彼の運命は?

自給自足で毎日1年中、芋(を食べる)ってのも気が狂いそうw
何にもない空間で船長が残していった音楽は気分転換に絶大な癒しをもたらした。
私が宇宙飛行士だったら、モーニング娘。の曲を持っていくだろうなぁ。

彼の食料が尽きる前に地球から火星に食料を送ろうとした緊急ロケットが空中で爆発・・。
彼の生存は絶望的に。
そこでNASAは一か八か最後の救出作戦を実行する。
最後は観てる人が主人公になったような臨場感。
果たして彼は地球に無事帰還できたのでしょうか?

>バッドマン対スーパーマン ジャステイスの誕生

上映前の予告編で見たんですが、3月25日に公開なんだそうで、この映画も楽しみです。


[89] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/03/30 20:45

>仮面ライダー1号(現在公開中)

>>86

公開初日に観てきました。
あれもこれもと観たい映画がたくさんあるけど、平日は仕事だし土日はモーニング娘。’16コンサートの遠征があって、映画を観てる時間がなかなか無い。

それならば遠征先で観ちゃえと言うことで、遠征先の長野の(駅前の)映画館で鑑賞してきました(爆)。
現着してすぐ映画が始まって、コンサートの開演時間までに終演するから時間がぴったりでしたw
古びたレトロな映画館で、最近はイオンシネマとかマイカルシネマとかでしか映画を観ない自分としては、子供の頃に行ったような、どこか懐かしい映画館でした。
飲み物は自販機wポップコーンは袋菓子!を購入でしたw。
開演前も余計な予告が少なくて、すぐ映画が始まったし。

さて「仮面ライダー1号」
(若干ネタバレ有、注意)
最近のライダー映画は無数のライダーが入り乱れて何が何だかわからないw。
当作品は藤岡弘、演じる本郷猛が単独主演。※最近のライダーも少しゲスト出演しています
藤岡さんは「平成ライダー対昭和ライダー」でも本郷猛を演じていますが、今回は登場シーンが格段に多い。
現役当時は72キロだった藤岡さんも今は84キロなんだそうで、それに合わせるかのように中年太りしたマッチョな1号は、やっぱり見た目なんとなくおやじっぽくてカッコ悪いw
で、最近のライダー映画はライダー対ライダーが戦うという夢の対決的シーンが多々ありましたが、今回はショッカーを裏切った「ノバショッカー」という組織がショッカーと戦うシーンがあり、
ショッカーの大幹部「地獄大使」がライダー1号と一緒に力を合わせてノバショッカーと戦う、というあり得んだろ!っていう共闘があったりw
ノバショッカーを倒して引き上げる1号ライダーに、ノバにやっつけられ「頼む、俺と戦ってくれ」と懇願する情けない地獄大使wを相手にしない1号ライダーとかw地獄大使のキャラと言えばキャラだけど、時代も変わったなぁと思いました(大笑い)

今回のマドンナ役が岡本夏美ちゃん(岡本夏生ではない・爆)。
おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!をやってたそうですが、この子も可愛いですね。
藤岡さんとかなり年の差があるので恋人というよりは親子みたいな関係ですが。
岡本さんの役どころは、故・立花藤兵衛(おやっさん、小林昭二さん)の孫。
本郷猛が立花レーシング事務所で久しぶりにサイクロンにまたがりノバショッカーのもとへ向かう時に、おやっさんの遺影写真に「おやっさん、一緒に行こうぜ」と語りかけ胸ポケットに仕舞うシーンはオールドライダーフアンには涙モノでしょう。

全編にわたり藤岡さんの笑顔や優しさ、強さが満載。
年齢的におそらくこれが藤岡さんが演じる最後の本郷猛の置き土産になると思いますが、何年たっても本郷猛は藤岡弘、さんだなぁと思いましたし、カッコよかったです。
ライダー映画としては久しぶりに満足いく作品でした。


[90] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/04/10 23:35

>バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生(現在公開中)

>>88

この映画もどうしても観たかった映画なんですが、普段は観てる時間が無いので、今回も遠征の合間を縫ってw大阪で鑑賞。
場所は大阪駅直結のノースゲートビル11階にある大阪ステーションシネマ。
入場時にバッドマンVSスーパーマンのクリアファイルをもらいました。

このスレのいくつかに書いてあるように、私は主人公同士の夢の対決的な映画が大好きなんですが、そもそもバッドマンは過去に1作しか観たことがなく、スーパーマンに至っては公開初日にテレビで放送した前作の「マン・オブ・スティール」を途中まで観た程度(←ここ重要w)、眠くなったので録画であとで観ようと思ったけどまだ観てない、という程度の知識しかないライトなフアンです(爆)。

で、本作ははその前作「マン・オブ・ステール」から話が繋がっています。
だから、初めて観る人(や私みたいに前作をよく見てない人)にとっては、わかりづらいというかストーリーが最初はちんぷんかんぷん。
どうしてバッドマンがスーパーマンに敵意をもって戦おうとするのか?というところが特にわかりづらいんですが、前作を観ていればわかります。
観てない人にはちょっと辛いかもw

バッドマンは強いといっても所詮普通の人間、普通に戦えばスーパーマンの圧勝なのでしょうが、スーパーマンには弱点があります。
「クリプトナイトの粉末」というんだそうですが(あとから勉強しましたw)、これはスーパーマンのいた星の物質で、これに弱い。
そう言われれば確かに緑の石がどうのこうのと言ってたけど、あれがそうだったのか・・・と、予備知識のない人には、これもちんぷんかんぷんですw。
バッドマンは粉末をスーパーマンに噴射して、苦しむスーパーマンに攻勢をかけます。
宇宙で息をしなくても平気なスーパーマンがなんで毒ガスみたいなのを吸い込んで苦しむの?って観てる時は疑問でしたが、そういうことをあとで知るとそうなのかと少し納得。
このように予備知識が無いと、とにかくわかりづらい映画ですw。
いくら力の差がありすぎるとはいえ、毒ガス噴射なんて姑息な手段を利用するバッドマンは本当に正義の味方か?wってちょっと思いますが(笑)、でも残忍で容赦ないバッドマンらしい闘いと言ってしまえば彼らしい。
バッドマンの光る目がかっちょいいw

戦闘シーンはお互いが持ち味を出しているし、タイトル倒れでは無くて、本当に両者が自分の持ち味をだして激突しているので、その点は評価できるし満足。

最後は本当の敵を相手に共闘することになりますが、この相手が半端なく怪物でさすがのスーパーマンとバッドマンでも苦戦。
そこへ彗星のごとくあらわれた1人の女戦士。
何者?突然現れたこの人?スーパーマン以上に強いじゃん?(笑)とやはりちんぷんかんぷんw
これもあとから勉強したんですが、「ワンダーウーマン」と言って、日本ではあまり知られていないけど、アメリカではスーパーマン・バッドマンに並ぶヒーロー(ヒロイン)なんだそうです。
鑑賞後に気づいたけど、さっきもらったクリアファイルにスーパーマン・バッドマン・ワンダーウーマンが堂々印刷されていたw

戦ってる途中で、スーパーマンが恋人に「愛してるよ」って場面があったけど、そんなこと言ってる場合じゃないだろ?wとか思ったり。
スーパーマンはスーパーマンで人間以上に人間の心を持ってて、いろいろ心の葛藤があるシーンが随所に見受けられました。
ちょっと違うかもしれませんが、日本人ではない横綱白鵬が日本人が好きで日本人以上に日本人ぽいところがあって、でも誤解もあってバッシングされて苦悩している、例えるとそんな感じ。


そして最後が予想もしない意外な結末でした。
こんな終わり方でいいの??って感じw
さすがにこれについては(現在公開中なので)書けないけどw

副題に「シルクジャスティスの誕生」とありますが、どうやらシルクジャスティス(という意味がイマイチまだ分かってない私)シリーズ(リーグ2部作)が2017年、2019年と続くらしいです。

もう1つ、どうしても観たい映画がありますが、近いうちに観たいと思っています。


[91] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/04/11 0:07

>「僕だけがいない街」(現在公開中)

もう1つ観たかった映画「僕だけがいない街」を観てきました。
主演は藤原竜也さん。
くしくもきのうの競馬桜花賞でプレゼンテーターを務められたようです。
原作を私は読んでませんが、話題作のようです。
物語は売れない漫画家藤沼悟(藤原)の母親(石田ゆり子)が何者かに殺され、リバイバル(再上映)という特殊能力をもつ主人公が過去の自分に戻ることで歴史を変えて母親を助けようという話。
それにしても石田さん、女性の年齢を言うと失礼ですが、とても46歳には見えないというか、あんなに若くて美人なお母さんなんて反則w
実際藤原さんの実年齢が33歳だから13歳しか離れて無くて、親子というより兄弟にしか見えないw
マドンナ役の有村架純ちゃんも相変わらず可愛い。
悟の少年期を中川翼君が、その友達で後の奥さん?でこの物語の鍵を握る雛月加代の少女時代役を鈴木梨央ちゃん(11歳)が演じています。
特に梨央ちゃんは親の虐待を受けている可愛そうな女の子の役で、それを見事に好演しています。
悟少年が加代ちゃんを連れだし、満天の星空の木の下で「クリスマスにもう1回来ようね」と言ったときに、目に涙を貯めてうなずく梨央ちゃんの表情は素晴らしい!!!!
あの表情ができる梨央ちゃんは天才子役だと思います。
将来、井上真央ちゃんみたいに成長してほしいし、今後も注目したいと思います。
真犯人・・ここでは書けませんが、原作を観てない私の予想は当たりました。キャスト的にあの人は怪しいと思ってたしw
信じていた人に裏切られ悔し涙を流す悟少年役の翼君も好演で印象に残りました。
少年期の舞台は北海道。
別れる時のあいさつで「したっけね」って言葉がよく出てきます。
これは北海道の方言で「バイバイ」って意味らしいんですが、知らない人にとっては「何をしたの?」と意味不明でしょう(笑)。
私は知ってました。だって昔、なっち(安倍なつみ)がそう言ってたからw
最後は母親を取り戻すのと引き換えに、別の大切なものを失ってしまう・・そこらへんに切なさも残ってしまいます。

予告編で「世界から猫が消えたなら」(5月14日公開)をやってました。
涙無しでは観れない映画のようですね。
私も猫を飼っているし、また来月楽しみな映画ができました。


[92] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/05/04 3:56

>「The 5th wave」フィフス ウェイブ(現在公開中)

予告編が面白そうだったので、観てきました。
全世界でベストセラーとなった作品の映画化で、アメリカの作品(アメリカでは1月頃に公開されている)

なんでもない日常の生活がある日突然、地球侵略を狙うエイリアン「アザーズ」によって破壊される(「あざーす」ではない、苦笑)
自分の住む町の上空に、突如、謎の巨大な島が浮かんでいた・・・・。
「4つの波」により人類の多くが命を失う(この映画には津波のシーンがあります。ご注意下さい)。
「ゴキブリのように」しぶとく生き残ったわずかな人類。
しかしアザーズは最終兵器、5つ目の波を人類に仕掛け、地球強奪を狙ってくる。

主人公の女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は引き裂かれた弟を助けに銃をとり、施設に向かう。
人間に紛れ判別がつかないアザーズの魔の手が彼女に襲いかかる。
絶対絶命の彼女を助けた1人の男。
いつしかキャシーは彼に惹かれていくが、彼の正体はアザーズだった・・・。
5つ目の波とは・・。
彼女は無事弟を助け出せるのか。

とても面白い作品でした。
途中、ストーリーに強引なところがあり、先の展開が見えてしまうところがあって(アザーズの正体)そこはちょっと残念でしたが。

主人公のクロエ・グレース・モレッソさんは19歳。
顔立ちがMISONOさんとビビアン・スーさんと鈴木香音ちゃんを足して3で割ったような美人さん。
唇も石原さとみさんばりにプクっとしてて、とても可愛い人ですが、可愛いだけじゃなく演技も光るものがありました(主演女優賞をあげてもいいんじゃないか、と)

続編もできそうな最後の終わり方ですね。

お勧めの映画です。


[93] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/05/05 21:20

>「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」(現在公開中)

予告編を見て面白そうだった映画がもう1つあって観てきました。
謎解きミステリーが好きな自分なのでw

主演が野村萬斎さんと宮迫博之さん。
野村さんは本職は狂言師ながら俳優もこなしているそうで、どこかで見たことある人だなぁと思ってたら「のぼうの城」の人でした(見ようと思ってるが、まだ見てないw)。
現代劇は今回が初めてだそうですが、見てる人を引き付ける素晴らしい演技力でした。
宮迫さんは相変わらずお笑い芸人にしとくには惜しい?w本職顔負けの安定した俳優さんぶり。
役どころもお笑い芸人ですが。

ピアノ教師(木村文乃)が失踪し、教え子の女子高生秋山亜美(杉崎花)が元・お笑い芸人でマンションの管理人仙石和彦(野村)と元相方丸山竜二(宮迫)に事件の深層究明を依頼します。
木村さんはとても美人でNHKドラマ梅ちゃん先生に出ていたらしい(私、NHKドラマ見ないのでw)
杉崎さんは今まさにNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出てるみたいですね(今度見てみようかな・爆)

なぜ仙石さんにそのような依頼がきたかというと、ここがこの話の核心部分で、「残留思念」という特殊能力の持ち主だからです。
残留思念とは、モノが見た「記憶」。
人間が見聞きするのと同じように、モノにも見聞きした記憶が残っている。
事件に関連する(現場に残された)モノに触れることでモノの記憶を辿り、事件の深層に迫っていこうというわけです。

途中、物語のカギを握る木戸えりか(前野えま)という少女が登場しますが、前野ちゃんはすごく印象に残る美少女。
外に出ることができない病弱な女の子という役柄のせいもあるけど、どこか悲し気で憂いがある。
でもプロフィールとかで写真を見るとすごく可愛い笑顔でそのギャップに萌えますw
上からよんでも「まえのえま」下からよんでも「まえのえま」なんだそうです。覚えておこうw
他、刑事役にベテラン風間杜夫さん、関ジャニ∞の安田章大さんも登場。
監督は「デスノート」の金子修介監督

物語は意外な結末を迎えます(書けませんがw)
期待通り、なかなか面白い作品でした(今年は結構面白い作品が多い)。
仙石がその残留思念を使えるようになった過去の生い立ちなどには触れられていませんが(というか誰にでも能力はあるとのこと)、逆に言えばその辺も含め次回作が作れるんじゃないかと思うので続編に期待したいと思います。


[94] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/05/15 4:29

>「世界から猫が消えたなら」 (現在公開中)

公開初日のきのう観てきました。
この作品もベストセラーの映画化。
主演は佐藤健(たける)。
余命僅かと宣告された30歳の郵便配達員が、悪魔(もう1人の自分)に「おまえは明日死ぬが、生きのびたくないか?」と取引をもちかけられる。
その代償として世の中から大事なものを1つ消すのが条件。
大事なものは悪魔が決める。
電話・・映画・・・時計。
それは元恋人、親友などとの思い出の決別でもあった。
そして悪魔が次に指名したのは・・・・猫。
愛猫キャベツがいない。
必死で探す主人公。
彼はある決断をする。

私も猫を飼っています。
今までに2匹の愛猫を亡くし、現在の猫ももう17歳(人間でいうと80歳くらい)ということで平均寿命を超えているので、いつお別れがきても不思議ではありませんが(幸い、今のところ元気ですw)、猫を飼ってる方はおわかりだろうと思いますが、お別れの時はとても悲しく、なかには「ペットロス」になってしまう人がいます。
つまり猫はある意味「自分自身」であり、猫と会話をしていることは、もう一人の自分と会話をしていること。
だから猫がいなくなるということは、自分がいなくなること。
自分の分身を消してまで自分が生き延びる・・・・私だったら、そこまでして延命は望みませんが。

もし悪魔に「モーニング娘。を消す」と言われたら困るなぁ自分w
モーニング娘。もある意味、自分の一部、生き甲斐だから。

予告編では試写会で観た人が「今年1番泣きました」と言ってたので、ハンカチを用意して臨みましたが、確かに泣ける作品ではあるけど、そこまででは無かったなぁ(個人差はあると思います。あくまで私の感想)。

きのう封切のもう1作品「殿、利息でござる」(阿部サダヲ主演)も観ようと思っていますが、それはまた後日。


[95] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/06/05 3:37

>「殿、利息でござる」(現在公開中)

阿部サダヲさん主演の「殿、利息でござる」を観てきました。
時代劇はあまり観ないんですけど、面白かったです。

劇場でチケットを買う時に「殿、利息でござる・・・を」と係員にタイトルを言うのが、ちょっと恥ずかしかったですけどw
宣伝ポスターの阿部さんのちょんまげが寛永通宝(お金)になっているので、観る前は私も含め喜劇かと思った人も多いと思いますが、250年前にあった実話をもとに作られた作品で、>>94の「世界から猫が消えたなら」より泣き度は高い感動物語なのです。

監督は>>87で紹介した「残えー住んではいけない部屋ー」の中村義洋さん。
映画の舞台となった宿場町・吉岡宿は今の宮城県黒川郡大和町。
モーニング娘。コンサートで何回か行ったことがあるイズミティ21がある泉市の数キロ北に位置します。

当時、伝馬役という税金のようなものに苦しめられていた町民は破産や夜逃げがあとを絶たなかった。
そこでなんとかしようと立ち上がったのが造り酒屋の十三郎(阿部)他、町の人たち。
お上(仙台藩)がお金に困っていることを知り、庶民がお上にお金を貸し付けて、その利息で伝馬役の負担を軽くは出来ないか?画策する。
集める金額は一千両、今のお金にすると3億円。
計画がバレたら、一歩間違えれば手打ち(死刑)になるかもしれないがやるしかない。
農民から肝煎(きもいり・村長みたいなもの)、大肝煎(おおきもいり・県知事みたいなもの)、奉行と仲間を拡大し、最終的には
お上(仙台藩)に陳情を通す。
でも一千両もの大金をどうやって集めるのか・・・集まるのか。

人間誰しも自分が可愛いし、町や子孫のことを考えてとは言え、なかなか自己犠牲できないのが普通。
でも信念は貫き通せではないけど、最初は小さな居酒屋での思い付きが町を、ひいては藩を動かしていく。
主役の十三郎だけではなく登場人物1人1人の思いがとても伝わってきます。
十三郎の父、故・先代浅野屋(山崎努)がケチと言われても、本当は町のためにお金を貯め、お金を貸してた町民が夜逃げする場面に遭遇しても逆にお金を持たせるシーンは涙腺がかなりヤバいです。

ちなみに現在も十三郎の子孫は当地で酒屋を営んでいるそうで現存します。
他にも茶師管原屋夫婦の記念碑やらなにやらが大和町にはあるらしい。
今度イズミティ21に行くことがあったなら、立ち寄ってみたいと思います。

仙台藩の藩主役でスケートの羽生選手が役者デビューしていますが、なかなかどうしてハマり役だと感じました。
藩の役人、つまり十三郎たちの最終目標である仙台藩の財務大臣のような人を松田龍平が演じていますが、とても飄々とした味のある演技で目を引きました。
この人、故・松田優作さんのご子息なんですね・・・なるほど。


>貞子VS伽椰子(6月18日より公開)

さて、6月になりました。
6月公開と言えば、以前にも書いた「貞子VS伽椰子」が18日に公開になりますが、これが楽しみで楽しみで仕方ない(爆)。

某アイドルではありませんが、現在、どちらが勝つか「総選恐」をしています(以前、昭和ライダーVS平成ライダーでもありましたが)。
お互い「政見放送」(パロディ)をやってるのがウケるw
勝者は初日の舞台挨拶に登場、敗者は都内でゴミ拾いという・・w
現在は貞子47650票、伽椰子38517票で貞子リードです。

1日には札幌ドームで行われた北海道日本ハム対ヤクルトの始球式に登場。
貞子が投じた96キロの速球を伽椰子が見事に打ち返すという、ホラーとは程遠い笑える2人。
投げた後(打った後)地面にバッタリ倒れるのはお約束w。

主題歌を「悪魔」の聖飢魔Uさんが担当。
4Dの上映もあるみたいで、4Dならより怖そう。
http://sadakovskayako.jp/

呪われた2人の女性。
相談を受けた霊媒師が「バケモノにはバケモノをぶつけるんだよ」と、両雄を激突させる計画を立てます。
人間が実は1番恐ろしいのかも?w
「リング」シリーズの貞子は井戸から、「呪怨」シリーズの伽椰子は天井(2階の階段)から出てくる。
「呪いのビデオ」を握り潰した伽椰子に貞子が怒って?長い髪を巻き付け攻撃している、みたいな予告編が公開されていますが、どんな「最恐のラスト」が待ち受けているのでしょうか?

呪い勝つのは、どっちだ!?


[96] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/06/19 9:09

>>85
>>95

>「貞子VS伽椰子」(現在公開中)  6/18初日舞台挨拶 ※新宿バルト9

今年1番の期待作、公開が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかった「貞子VS伽椰子」を公開初日に観てきました。
この日は本当は池袋サンシャイン劇場でモーニング娘。’16他の演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」を観る予定でチケットまで用意していたんですが、一刻も早く「貞子VS伽椰子」が観たくって、初日の舞台挨拶のある回に申し込んで当たったら「貞子・・」の方に行こう(外れたら予定どおり池袋)と思ったら、まさかの、あっさりと当選してしまい(爆)映画館の方へ行ってしまいました。
予定を変更してまで、観たかったのです。モーニング娘。’16ごめんね。

12時10分上映開始の新宿バルト9。
満席の映画館で映画を観るって、なんか久しぶりだなぁw
上演後に出演者と監督の舞台挨拶有り。

映画本編の方はまだ公開したばかりなので、あまりネタバレできないけど、最初は貞子の「呪いのビデオ」を中心に物語が進んでいき、そのあと伽椰子の「呪われた家」に迷い込み行方不明になった小学生4人組の話、そして両雄が激突へ、という流れ。
直接対決もありますが、対決シーンは少なめで、もっとガンガンやりあっても良かったかな?と。
でも本当に戦ってるし、迫力はありましたよ。
闘いの場となった「呪われた家」は伽椰子のホームですが、そこに貞子が登場した時の俊雄(伽椰子の子でやはりバケモノ)がその気配に一瞬たじろぐシーンや、その俊雄を貞子が一瞬でテレビの中に引きずりこむシーンなんかは「おお!」と息を呑み、面白かった。
どちらが勝って最後はどうなったか?(「最恐のラスト」)は劇場でお確かめ下さい(爆)。

さて本編公開を終えて出演者が登壇 
舞台挨拶

山本美月(倉橋有里)・・・貞子に呪われるヒロイン
玉城ティナ(高木鈴花)・・伽椰子に呪われるヒロイン
佐津川愛美(上野夏美)・・有里の親友で貞子に呪われる
田中美里(高木史子)・・・鈴花の母親で伽椰子に引きずり込まれる
甲本雅裕(森繁新一)・・・有里が通う大学の教授で貞子を研究している。貞子に呪われる
安藤雅信(常盤経蔵)・・・謎の霊媒師で不思議な力を持つが、最後は・・・
白石晃士監督
※カッコは役名
http://eiga.com/news/20160618/16/1/01/

夏美役の佐津川さんが胸が大きく空いた服で登場。
おじぎする時に手を胸にあて隠すところが女性の気遣い。
監督は楽屋で佐津川さんの胸がとても気になっていたんだとかw
私も佐津川さんが気になってました。
昔のなっちにちょっと似て可愛い。役名が「なつみ」だし(爆)

山本さん・・現場で会って以来の人もいる。スクリーンから飛び出てきた感じ(笑)

玉城さん・・撮影は去年の暮だったので半年ぶり

佐津川さん・・友達から「楽しみ」と言われていた

甲本さん・・・同じく友達から「戦うの?どっちが勝つの?」と言われていた

田中さん・・・ホラー映画は苦手だけど、ようやく最後まで観ることができた

安藤さん・・・満席でホットした。「セーラー服と機関銃」の時は2週間で打ち切りになったけど、これだけは(この作品だけは)入ってほしいと思った。角川の人もみんなそう思ってる(会場笑)

監督・・・前売りも好調と聞いている。普通に怖がって観たり、ちょっと斜めに観て笑ってみたり、それぞれの観方で楽しんで下さい

佐津川さんはこの作品のために久しぶりに髪を切ったんだとか。
貞子にとり憑かれるシーンで髪が長いと貞子と見分けがつかないから、という裏話。
鈴花が伽椰子への恐怖で悶絶している時に後ろからポンと背中を叩いて現実に引き戻す母親史子、というシーン。
実はあれは田中さんの提案で、最初台本には無かった、という裏話。
史子が伽椰子に一瞬で引きずりこまれるシーン、田中さんは「あのシーン、実はジェットコースターのようで楽しかった。楽しんじゃいけないんですけど(怖がらないと)w」という裏話も聞けました。

そして!AKBの総選挙が新潟であったこの日、ここ新宿でも、どちらが怖いか?の「総選恐」の結果発表が!(>>95参照)

2日前までは貞子が大体1万票くらいの差をつけてリードしていました。
それが前日に伽椰子が猛追し逆転して3000票ほどリード。
しかしシステムが故障していた?とかで数値が間違っていて訂正しました、発表は明日!と、結局どっちが勝ったかはこの日の発表まで正直わからない、という混戦に(映画のストーリー上の勝ち負けではありません)

舞台挨拶に登場するのはどっちだ!?

貞子 66478票
伽椰子65797票

わずか681票差で貞子勝利!で貞子登場
髪の毛で前が見えない?貞子は安藤さんに両手を引かれ、のそのそと会場入り
勝利の感想を聞かれ、超ゆっくりと両手をあげて万歳三唱。
こんなに勢いの無い万歳を見たのは初めてww

一方で敗れた伽椰子(と俊雄)が渋谷神南郵便局前で罰ゲームのゴミ拾いをしているところがモニターに中継される(あらかじめVTRで撮っていると思われるw)
映像を見てる出演者から「(伽椰子も)信号を守るんですね」とか「周りの(一般人が)あまり(伽椰子を)気にかけていませんね(リアクションが薄い)」「(俊雄はブリーフ姿で街を歩いて)捕まらない?」とか、大きなビンを拾う伽椰子に「分別しろよ」とか声がかかり、会場爆笑

その後、スチール写真を撮影して(来なかった伽椰子と俊雄は写真で参加、上記写真)舞台挨拶終了。
また両手を引かれて舞台を降りて帰っていく貞子。

裏話有り、笑い有りとても楽しい初日舞台挨拶でした。
結構長い時間でした、40分くらいかな。

もう1度、絶対観たいと思います。
今度は4Dで観てみたい。さらに怖さ倍増かも。


[97] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/06/19 22:10

「貞子VS伽椰子 4D」(現在公開中)

きのう「貞子VS伽椰子」初日舞台挨拶を観てきましたが(>>96)、今日は4Dで観てきました。
映画鑑賞歴は長いけど、2日連続で同じ作品を観るのは初めてw

1度体験してみたいとずっと思っていたけど「4D」映画も初体験。
振動したり風が吹いたり光が光ったり水が顔にかかったり・・楽しすぎる。
私は2回目の鑑賞なのでストーリーを知ってたから、「次、水、来るなw」とか身構えてたけど、初めて観る人はいきなりくるから楽しさ、怖さも倍増でしょうね。
きのうの舞台挨拶は年齢制限かなにかあっていなかったちっちゃな子供が今日はいて、終演後わんわん泣いていました(笑)。
女子高生も「面白かった」「10回くらい観たい」と言ってました。
怖すぎると人間って逆に笑ってしまうというか、終演直後の客席はみんな少し笑いながら感想を述べていましたね。

そうそう・・・映画の最後に「エンドロール」(名前が出るやつ)が流れて、そこで帰っていく人も若干名いらっしゃいましたが、
最後の最後にもう1つ「最恐のラスト」があるので、館内が明るくなるまでは帰ってはいけません。

今作の貞子役は七海エリーさん、伽椰子役は遠藤留奈さん、俊雄役は芝本麟太郎君が演じているそうですが、貞子役伽椰子役は最初は決まっていなくて、段々と絞られていって最後に七海さんが貞子、遠藤さんが伽椰子となったんだそうです(逆だった可能性もあった)。
伽椰子が呪いのビデオを握りつぶして貞子が怒る?シーンがありますが、貞子演じる七海さんは「悔しい」という感情が芽生えたんだそうで、貞子になりきっていたんでしょうねw

もう1回2回観たいなぁと思わせられる作品でした。
「貞子VS伽椰子 2」も是非作って下さいw


[98] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/07/04 19:54

>「貞子VS伽椰子」

同じ映画を3回観ました(爆)。
舞台挨拶1回、4D1回、普通の上映1回・・・もう1回くらい観たいw
相変わらずエンディングロール中に帰る人が多いのは残念だけど(最後にもう1場面あるのに・・)。

2〜3回観ると、最初は気づかなかったことも気づいてきます。
【ここからネタバレ有】
例えば・・伽椰子が鈴香の母を捕まえて一瞬で後ろに引きずりこむシーン。
でもよく見るとあれは伽椰子が引きずりこんでるんじゃなくて、貞子が引きずり込んでるんですね。
伽椰子の腕に貞子の髪が巻き付いて、伽椰子が「ハッ」としてるから。
つまり鈴香の母を捕まえた伽椰子もろとも(一緒に)貞子が引きずりこんでる・・・そういったことに気づくわけです。
細かいことですみませんw。

貞子演じる七海エリーさんと伽椰子演じる遠藤留奈さんの素顔の動画を見ましたが、七海さんは美人だし、遠藤さんはとても可愛いし(個人的な好みは遠藤さん!w)とても呪いとは程遠い感じですが。
遠藤さんはこの映画に出演して?お風呂に入るのが怖くなったんだとかw
あれだけ怖い役を演じてる人がプライベートでは逆にお化けを怖がってるってのも、笑えるエピソードですねw。

常盤経蔵役の安藤政信さんの「バケモノにはバケモノをぶつけんだよ」は歴史に残る名セリフだと思います。

全盲の霊能少女役の菊地麻衣ちゃん(10才)は将来、貞子を演じてみたいんだそうです。楽しみにしています。

夏美役を演じた佐津川愛美さん。
前のスレで「なっちに似てる」と書きましたが、元AKBの前田敦子さんにも似ている。
現在公開中の「ヒメノアール」という映画にも出演しているそうで観てみたいけど、上映している映画館が限られているようなので、観れるかどうか・・・観れたら感想書きます。

他に観たい映画は「インデペンデンス・デイ」(7月9日公開)、「シン・ゴジラ」(7月29日公開)、「君の名は」(アニメ・8月26日公開)あたり。


[99] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/07/14 23:53

2本観ました

>「インデペンデンスディ・リサージェンス」3D

20年前の前作は観てないんですけど、簡単に言うと再び地球を侵略に来たエイリアンから今回も地球を守れるか?という作品。
ストーリー自体は単純明快だけど飛行機の戦闘シーンやらなにやら見てる者を引き付ける。
そういう意味で2Dよりは3Dで観る方が断然おすすめ。
エイリアンがちょっとグロイw

>「ヒメアノ〜ル」

↑で「「ヒメノアール」と書いてますが「ヒメアノ〜ル」でしたね、失礼しました。
「貞子VS伽椰子」を観て佐津川愛美ちゃん(上野夏美役)が可愛くて、その愛美ちゃんが出てる作品なので観てみようかな?と軽い気持ちで観に行った作品でしたが、とんでもない問題作だったんですね。
レイプシーンや性描写はあるわ(ちなみに「日活」の作品です)、殺人シーンでバンバン人を殺すわで、「R15+指定」作品なのです。
そんなことも知らずに観に行った私。
観客が若い女性同士やカップルが多くて(V6フアンかな?)、観終わったあとしばらく席を立たずにざわついてたから、彼女らもR15+指定って知らずに軽い気持ちで観に来てたのかもしれません。
ちなみにこの作品、関係者の試写会では上映途中で具合が悪くなって途中退席した人が続出だったんだとか。
私は結構平気な方なんだけど、それでも若干具合悪くなった気が。
そういうの苦手な人は鑑賞は無理かもしれません。
殺人のシーンなんか、殺されてる、じゃなくて今まさに殺してるって生々しいシーンがいくつも出てくるサイコホラーです。
古谷実原作の漫画で映画化は不可能と言われてたそうで、よく作品にできたなぁという印象。

主な登場人物は4人。
濱田岳演じる冴えない青年「岡田」。ムロツヨシ演じる岡田の職場の先輩でこれまた冴えない男「安藤」。佐津川愛美演じる喫茶店で働く美少女「阿部ユカ」。V6の森田剛演じる岡田の元同級生「森田」。
先輩安藤がユカを好きになり後輩岡田に恋のキューピット役を半強制的に頼む。
ユカが働く喫茶店にはいつも森田の姿が。
なんとか先輩とユカをくっつけようとする岡田だったが、安藤はユカの恋愛対象ではなかった。
「誰か好きな人がいるんですか?」と聞く岡田にユカが指さしたのは・・まさかの「俺っすか・・・」
普段冴えないモテない岡田がまさかの逆告白された。
このシーン、めちゃくちゃ羨ましすぎるw。
しかもキスシーンまであるし。

・・・と、このように、前半はほのぼのとしたストーリー展開。
しかし徐々に凄い凄惨な展開になっていく。
元同級生森田と久しぶりに会った岡田は言った【そんなに深い付き合いではなかったから】。←ここポイント
でも本当は・・・。
学生時代にイジメに会い、性格が変わってしまった森田は岡田も想像もしない殺人鬼になっていた。
ユカのストーカーと化していた森田は、2人が付き合っていると知り、殺意を抱く。
先輩にばれたらと心配する岡田に「付き合ってることを隠してたら大丈夫だよ」などと言う可愛いユカちゃん。なんとも羨ましい岡田を私も殺してやりたい(ウソウソw)

果たして岡田君、ユカちゃんの運命は?森田はどうなるんだ!?

最後のクライマックスはやりきれないというか世間の矛盾を感じさせられて、ちょっと切なくなります。

エンディングロールで主役が森田剛だった。
てっきり主役は濱田岳の方かと思ったけど、言ってみたら2つのストーリー(が1つになって)のそれぞれ主役という感じでしょうか?

それにしても、そういうサイコな部分を除けば、佐津川愛美ちゃんは期待通りというか期待以上にすごく可愛いかった!!
完全に惚れました(爆)。
今、1番気になる女優さんと言っても過言ではありません(自分的に)。
髪が長かったから「貞子VS伽椰子」よりも前に撮影したんでしょうね。
前のスレでなっちに似ていると書きましたが(+前田敦子)、今回の役名が「阿部」で貞子の時の役名が「夏美」でしょ?
「安倍なつみ」じゃないですか!w。不思議な縁だなぁw


「めんどくさいから殺していい?」日常と狂気が交錯する緊迫の99分

(長文失礼しました)


[100] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/08/08 0:35

>「シン・ゴジラ」(現在公開中)

「シン・ゴジラ」を観てきました。

今まで歴代のゴジラ映画の数々を観てきましたが・・初期の白黒映画時代のゴジラが1番好きでした(リアルタイムで観たわけではありません、念のためw)。
怪獣本来の怖さというか凄みがあったから。

その後、シリーズが進むにつれ段々と凄みが無くなっていったんじゃないかと感じていました。
ウルトラマンもそうだけどゴジラが近代化するにつれ、段々と可愛くなっちゃって(アイドル化しちゃって)怪獣の本来の怖さが影を潜めている・・・そんな不満が中盤期のゴジラにはありました。

最近のゴジラは(今、作品も含め)原点回帰というか、昔の凄みが戻ってきてるような気もします(それでもまだ足りないけど)
ゴジラを人間目線で見た時の迫力ある映像、口から光線を吐き出す時の迫力もなかなかのものでした(尻尾からも光線が出るんですね・・・あれは邪道だと思うがw)

物語は日本政府側から見たゴジラ対策で進んでいく。
いろんな政府高官やら現場関係者が次から次へと出てきて(役職の説明が字幕で全て出る)すごい早口と専門用語でゴジラ対策について論じていく。
映画を「観てる」と言うよりも「読まされてる」という印象。
テンポはいいけど、最初から最後までずっとそのテンポが続くので観ていて後半はちょっと疲れる。
監督がエヴァンゲリオンの庵野監督。
ところどころエヴァンゲリオン的な音楽が流れるが、そこもちょっとゴジラらしくなくてどうかなぁー?と個人的には感じました。

人間の勝利か?ゴジラの勝利か?そこは言えませんがw、最後は「これで終わり?」って感じ。
私が監督だったら結末は逆にして欲しかった気もします。

ゴジラ側から見た「感情」も今回は見えずらかった。

ゴジラ映画にはちょっと辛口になるかもしれない自分ですが、決してつまらない映画というわけではなく、面白い作品であることは間違いないです。

それにしても石原さとみちゃんは可愛い(爆)


[101] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/09/04 5:36

>「君の名は。」(現在公開中)

アニメ映画、「君の名は。」を観てきました。
なぜかわかんないけど最後に丸が付くんですね。
モーニング娘。も丸が付くので、親近感がw

公開して1週間のきのう3日に鑑賞してきましたが、公開初日のような客入りでした。
きのう9月3日現在で212万人を動員(1日換算26万人!)、興行収入12億円という、去年の「バケモノの子」を上回るハイペースらしく、おそらく今年1番の大ヒット作になるのではないでしょうか?

今後も口コミとかでどんどん数字が伸びるかもですが、口コミでじわじわ動員が伸びるんじゃなくて、いきなり初日から大ヒットというのはなぜ?新海誠監督作品だから?
私そこまでアニメに詳しくないのでよくわからないけど、もしそうだとしたら、アニメフアン恐るべしですねw

そしてこの作品、【ジブリ作品では無い】んですね。※となりのトトロなど
予告編観て、てっきりジブリ作品だとばっかり思ってましたが。
絵がとても綺麗です。

私の人生で1番好きな映画が(以前にもこのスレで書いた>>4)大林宣彦監督の「転校生」。
男女の体と心が入れ替わっちゃう、って話です。
「君の名は。」も東京の男子高校生、立花瀧(神木隆之介)と田舎の女子高生、宮水三葉(上白石萌音)が眠ることによって不定期ですが入れ替わっちゃう物語。
「転校生」に似てるなぁと思いました。

三葉のしゃべり方が「〜やよ」とか高橋愛ちゃんの言葉に似ていましたがw、どうやら福井県に近い岐阜県飛騨地方の女の子らしい。

まだ会ったこともない2人(厳密には会っている)の体と記憶が交錯する。
そこまでは「転校生」と同じなんだけど、途中、ある事件が起こってから物語は急展開します。

まだ見ぬ「君」を探す2人、でも名前が思い出せない。
君の名は?

くどぅが「あと2回観たい」とブログに書いてたけど、確かにいい作品、おすすめです。
今年1年、私は数々の映画を劇場で観てきました。
年末あたりに「今年の映画、自分的なベスト10」を発表したいと思っていますが、この映画は間違いなく上位にランクインすると思います。
私も、もう1〜2度観たいw

この映画、協賛している企業の実名とか商品名(コーヒーのBOSSとかw)リアルに描かれているのも特徴かな?w
音楽はRADWIMPS

余談ですが、東京ドームの近くに黄色いビルがあるじゃないですか?
あそこの6階に「TeNQ 宇宙ミュージアム」って言う宇宙をテーマにした展示ブースがあるんですが(有料)、7月1日から11月6日まで「特別企画展 新海誠が描く宙展」をやっています。
「君の名は。」のグッズも売ってますが、グッズ売り場は無料で入場できますので、みなさんも巨人戦で東京ドームにお立ち寄りの際は足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

朝、目覚めたら、手のひらを眺めてみて下さい。
もしかしたら、これから出会う運命の人の名前が書いてあるかもしれませんよw


[102] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/12/30 4:45

今年の映画を振り返ります。

まずは先日発表になった2016年の映画、興行収入のベスト10。
1、君の名は。(210億円)
2、スター・ウオーズ/フォースの覚醒(116億円)
3、シン・ゴジラ(81億円)
4、ズートピア
5、ファインディング・ドリー
6、名探偵コナン 純黒の悪夢
7、映画 妖怪ウオッチ エンマ大王
8、ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
9、ONE PIECE GOLD
10、信長協奏曲

みなさんはこの中でいくつご覧になりましたか?
私、結構映画を観てる方だと思うんですけど、「君の名は。」と「シン・ゴジラ」の2作品だけですねw
10作品中6作品がアニメ。
去年に続き、今年も(「君の名は。」を筆頭に)アニメ映画がヒットした年だったようです。

さて年末になりましたので、公約どおり、今年私が観た映画ベスト5を選びたいと思います。
今年、私が観た映画は14作品(↑の書き込み参照)
あくまでも自分の主観、好みで選びましたw

>第5位 「君の名は。」
言わずと知れた今年の興行収入NO.1の映画。
なんでも年間興行収入200億超えは2014年の「アナと雪の女王」以来で、歴代では「千と千尋の神隠し」に次ぐ2位なんだとか。
非ジブリでありながら、きれいな描写が話題になりました。
私は1回しか観てないので、この評価ですが、複数回観てたらもうちょっと評価が上がったかもしれません。
年末年始時間があればもう1度観たいと思っています。

>第4位 「仮面ライダー1号」
この作品、ライダーフアンとしてすごく期待していた作品で、期待通りの出来でした。
ちょっと今回の1号のデザインがかっこ悪かったけどw
御年69歳の藤岡さんはさすがに年をとったなぁと思いましたが、なかなかの演技。
年齢的に藤岡本郷猛を観れるのは、これが最後かと思うと万感胸に迫ります。
「おやっさん、行こうぜ」と立花藤兵衛(故・小林昭二さん)の写真を胸ポケットに入れ、バイクにまたがって戦いに向かうシーンはライダーフアンには涙ものです。

>第3位 「殿、利息でござる」
阿部サダヲさん主演の時代劇映画。
生活に困った庶民の代表が立ち上がり、領主にお金を貸すことで、その利息を得て生活を守ろうと資金集めに奔走する物語。
地味だけど意外に面白かったです。
最後、ちょっと泣かせるシーンもあったし。

>第2位 「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」
モノには記憶が宿る。
モノに手をかざすことで、モノの記憶を読み取れる特殊能力を持つ主人公を好演した野村萬斎さんと相棒の宮迫博之さんの演技が光りました。
事件解決の依頼をうけた2人の心の葛藤も面白かったし、次回作があればぜひ観てみたいと思った作品です。

さて、第1位・・発表の前に
>特別賞 「ヒメアノ〜ル」
R15指定の問題作。
暴力有、殺人あり、性描写ありの問題作で、よく映画化できたなぁという作品。
殺人シーンなんか「殺した」じゃなくて、今まさに「殺してる」というようなシーンもあって、観ていて具合が悪くなって途中退場した人もいたらしいです(私も若干、具合が悪くなった)。
元々この作品は観たいと思ってた作品では無くて、これから発表する第1位の作品に出ていた女優さんがこの作品にも出ていたからと軽い気持ちで観た映画でしたが、「凄さ」と言う意味では私の長い映画鑑賞歴でもNO.1(いろいろな意味で)の映画でした。
心臓の弱い方にはお勧めできません。

>第1位 「貞子VS伽椰子」
公開前から期待値が高かった映画で、モーニング娘。出演の観劇を蹴ってまでw初日舞台挨拶を観に行ったこの映画。
同じ映画を3回見たのは人生初かも。
4D映画で観ると風や水の噴射、座席が動いたりと恐怖倍増でした。
VSとうたいながら戦わない映画が多い中で、この映画は主人公同士本当に戦っているし、ホラー好きの自分としては堪能させてもらいました。

あとで、私が選ぶ主演男優・女優賞、助演男優・女優賞も発表したいと思います。


[103] 名前:5期メン・ガンバ!!。’16 - 2016/12/31 4:21

>>102 の続き

そういうわけで、私が選ぶ私が今年観た映画の主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞を発表します。

まず主演男優賞は!
>野村萬斎さん(「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」)
野村さんの本業は狂言師ですが、映画「のぼうの城』など俳優としても活躍。
今回の演技は秀逸で、他に主演男優賞候補仮面ライダー1号の藤岡.弘さん、殿、利息でござるの阿部サダヲさん、ヒメアノ〜ルの森田剛さんらを抑えての選出です。

助演男優賞
>宮迫博之さん(「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」)
お笑い芸人にしておくには惜しい?w安定感ある演技が今回も。

主演女優賞
>玉城ティナさん(「貞子VS伽椰子」)
伽椰子の方に憑りつかれるヒロインを演じましたが、貞子・伽椰子の出現で恐怖におびえ絶叫する表情はリアルでした。

助演女優賞
>佐津川愛美さん(「貞子VS伽椰子」「ヒメアノ〜ル」)
「貞子VS伽椰子」初日舞台挨拶を生で見てすっかり彼女のフアンになってしまいました(爆)。
ちょっと見、昔のなっち(安倍なつみ)に似ている・・・。

番外(印象に残った名セリフ)
>「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ」(「貞子VS伽椰子」経蔵役安藤政信さんのセリフ)

来年もたくさん映画が観たいです。
いやぁ、映画って本当にいいものですね。
ではまた来年、お会いしましょうw。


[104] 名前:5期メン・ガンバ!!。’17 - 2017/04/17 22:21

>「暗黒女子」(現在公開中)

「来年もたくさん映画が観たいです。」とか去年の年末に書きながら、4月も中旬、ようやく今年1本目の鑑賞です(爆)。
去年劇場で「予告編」を観て、これは面白そうだから観たいと思ってたんですが、途中、W主演の中の1人、清水富美加さんの出家騒動があってお蔵入りの危機があったものの、無事公開されて良かったです。

原作もなにも知らずに映画を観ました。

物語のあらすじとしては、格調高いミッション系女子高に文芸サークル会があって、そのサークルの会長であり高校の経営者のご令嬢で、後輩女子生徒らの憧れの的、みんな太陽!白石いつみ(飯豊まりえ)が謎の転落死を遂げる。
サークルの部員の中に犯人がいるのでは?という疑惑があって、副会長から会長に昇格した澄川小百合(清水富美加)を中心に各自作った小説を朗読する定例会が執り行われたが、小百合が指定した作品のテーマは「いつみの死」。
なぜか闇鍋を食べながら、各自が【自分以外の部員を犯人に仕立て上げた】小説作品を発表していく。
その結末とは・・・。

時系列と言うか物語の流れは1本筋が通っているんですね。
ただ作った小説の作者の都合で部分部分【解釈が違う】
例えばいつみが美礼に髪飾りを渡すんですが、ある人の作品では【いつみがプレゼントした】ことになってるけど、別の人の作品では【美礼が盗んだ】ということになっている。
あかねの家が火事で全焼するけど、ある人の作品では【あかねがいない時に出火した】ことになってるけど、別の人の作品では【あかね自身が放火した】ことになってる。
でも髪飾りがいつみから美礼に渡ったことや、あかねの家が火事になったことは同じなのです。

そういう同じ時系列だけど微妙に話が食い違う4人の小説が交錯して部員同士疑心暗鬼になります。

結局犯人は誰?ってところが、このストーリーの核心ではなく、最後には、なぜこんなことになったのか?ってところが、闇鍋を含めて明らかになります。

題名の通り暗黒女子、女子の暗黒な部分を上手く表現したこの作品の原作者は女性。
作品中に「サンクチュアリ」(保護区)というセリフが2回出てきます。
モーニング娘。1のナルシストw工藤遥が先日ライブで、自身が作った赤っ恥ポエムを公開されましたが(現場の声参照)、そこで「サンクチュアリ」という言葉が出てきました。
数年前にモーニング娘。とアンジュルムが演じた「リリウム」。
これも一種のサンクチュアリ、今回の映画も女子高の中でのサンクチュアリ、どこか通ずるところがあるような気もします。
闇の部分、ナルシスト、サンクチュアリといった誰でももっているような女子の闇を表現した、ホラー的要素もあるこの作品、面白かったです。

ただよくわかんないとこも正直ありました。
4人の部員の目の前で屋上から飛び降りたいつみが、なんで生きてたのか?、いつみの彼氏の新しい電話番号をなぜ小百合が知っていたのか?などなど、が私にはイマイチ理解できませんでしたがw。

それにしても去年の個人的主演女優賞に選出した玉城ティナちゃん
(貞子VS伽椰子)、今回は怖すぎw
カラーコンタクト入れてまん丸い目でいつみをのぞき込むシーンは怖すぎて印象が変わりましたw

映画を観たあとだと、富美加ちゃんが出家して芸能界から忽然と姿を消したのも、もしかして富美加ちゃんのサンクチュアリ?映画の続きなのか?と思ってしまいます。


[105] 名前:ブラックコーヒー - 2017/09/20 18:14

 「スローなブギにしてくれ」がお勧めです。
1981年の作品にもかかわらず全然古さを感じず、
むしろ現時点ですら未来予想図のような人間模様です。

 家を飛び出す猫好きのヒロイン、ナンパしておいて
高速道路で置き去りにする中年男、救いのナイトから
ヒモに転落していくバイク青年、シェアハウスでの
一妻多夫のような関係、正妻や愛娘との別れ、
ヒロインンを襲う突然の不幸等。出来事を羅列すると
泥まみれなのに、多用される車・バイクの走行シーンや
巻き起こる風が、すべてを遠くへ流し去るような・・。
そんな印象の残る映画です。

(監督)藤田敏八(脚本)内田栄一(原作)片岡義男
(音楽)南佳孝(製作会社)東映・角川春樹事務所
(主要キャスト)
浅野温子(ヒロイン)・古尾谷雅人(ナイトからヒモへ)
山崎努(ムスタングに乗る中年男。シェアハウス住人)
浅野裕子(シェアハウスで二人の男と付き合う女。子供あり)
竹田かほり(浅野裕子の妹役)
原田芳雄(シェアハウスの住人でジョギングが好き)
赤座美代子(ムスタング男の正妻。のちに離婚)
小林綾子(ムスタング男の愛娘。ピアノ演奏会に臨む)
春川ますみ(ヒロインの母親)
伊丹十三(離婚手続き担当の弁護士)
室田日出男(ヒロインのバイト先のマスター)
岸部一徳(ヒロインのバイト先の常連客)
宮井えりな(ハーレーに乗る女) 他多数 敬称略


[106] 名前:5期メン・ガンバ!!。’17 - 2017/09/24 22:45

>「メアリーと魔女の花」(現在公開中)

今年やっと2本目の映画鑑賞。
去年に比べて全然映画を観れてない自分(泣)。

「メアリーと魔女の花」は、以前から観たかった作品ですが、なかなか観れなくて、公開してから2か月半も経つので、もう観れないかなぁと半分あきらめてたけど、ぎりぎり鑑賞間に合いましたw。

「借りぐらしのアリエッティ」や「思い出のマーニー」を手掛けた米林宏昌監督作品。
スタジオポノック第1回長編作品で、米林監督や西村プロデューサーを始め、この作品を作ったスタッフはスタジオジブリを退社した人で約8割を占めているんだそうで、流れを汲んでいるから、ジブリ作品が好きな人はこの作品もきっと好きになるはず。
直接的には関わってないのかもしれませんが、最後のエンディングロールで「協力 宮崎駿」と書いてありましたので、宮崎さんもなにかしらアドバイス的なことを言ったんでしょうし、それをエンディングロールで報告するのも律儀だなぁと感心しました。

海外にも配給するらしいし、第1回ということは今後第2回第3回とスタジオポノックの長編アニメ作品は続いていくのでしょう。

魔女につきもののの空飛ぶほうきや黒猫が登場しますが、ストーリー自体はイギリスの児童文学である原作を基に、なかなか面白い作品になっていますし、最後は勇気ももらえます。
まだ上映している映画館もいくつかあると思いますので、間に合う方は是非ご覧になって下さい。


「一緒に帰ろう」


[108] 名前:5期メン・ガンバ!!。’18 - 2018/01/05 0:02

なんか最近全然映画を観てませんが・・・・。

きのうテレビ(地上波)で放送された「君の名は。」の視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ)だったそうですね。
くどぅも絶対観てるだろうなぁwとか思いながら観ていました。
やはり名作ですね。
ちなみに「アナと雪の女王」は19.7%、「シン・ゴジラ」は15.2%だったんだとか。

途中、スポンサーのソフトバンクのスマホのCMが流れたんですが、この番組用の「一夜限りCM!白戸家も入れ替わり?!」篇が傑作!!
映画を観てる最中のCMだったので、最強に笑えましたwww
ttps://www.youtube.com/watch?v=foy6IDCguOg
「なんだかもうわからん!」ってとこが爆笑www


しばらく映画とご無沙汰の私ですが、今月(1月)公開予定の映画は興味ある映画が目白押しで何回か映画館に通うことになりそうです。

私の今月の注目映画のタイトルは
1月6日〜 「映画 中二病でも恋がしたい!Take on Me」 ←私は観ないけど、くどぅが観そう?w
1月13日〜 「劇場版 マジンガーZ INFINITY」
1月20日〜 「嘘を愛する女」長沢まさみ 高橋一生
1月26日〜 「ザ・リング リバース」
1月27日〜 「ミッドナイト・バス」原田泰造


[109] 名前:5期メン・ガンバ!!。’18 - 2018/01/13 20:07

>劇場版 マジンガーZ / INFINITY(本日より公開)
小・中学校の頃の思い出。夏休み前になるとマジンガーZの絵が印刷された「東映まんがまつり」の映画割引券が教室で配られて、映画を見に行くのがすごく楽しみでした。
マジンガーZシリーズは毎年夏休み(冬休み)公開の定番で、こどもたちのヒーローでしたね。
あれから数十年。
ちょっとエヴァンゲリオンぽくはなっていたけど、やっぱりマジンガーZはマジンガーZ。色あせていない。懐かしかった。
シローが大人になっていたw。
後継のグレートマジンガーは身体から羽根が出てきて空を飛ぶのに(スクランブルダッシュ)、マジンガーZはいまだに助走してジェットスクランダーと合体してるので、科学が進歩してようがなにしようが頑固に昔のスタイルを守ってるところはある意味安心w
※そのまた昔、マジンガーZはおっぱいミサイルにつかまって空を飛んでいた時代もあったww
今回の作品はかつての戦闘物というだけではなく、恋バナもあって、ラストはちょっとウルっとくる作品。
オールドフアン的には、ボスボロットやあしゅら男爵が、もうちょっとズタボロになって笑いを取って欲しかったがw。
エンドロール、「Special Thanks世界中のマジンガーフアンへ」ってメッセージが感動。
今日から公開。お久しぶり!な人も初めまして!の人も楽しめる映画です。


[110] 名前:5期メン・ガンバ!!。’18 - 2018/01/30 20:25

>「ミッドナイト・バス」(現在公開中)原田泰造、山本未来、小西真奈美、葵わかな他
夜行バスの運転手が主人公で、その家族の絆や再生を描く物語です。
全編でロケ地新潟のきれいな風景が登場します。
去年暮れに「現場の声、アンジュルムライブレポ」の時、書きましたが、新潟のバスセンターの立ち食いソバ(バスセンターカレーを売っているところ)も映画のワンシーンで登場しますw。

主人公、高宮利一役の原田泰造さんはこの映画の為に大型免許を取得したんだそうで、実際に大型バスを運転して新潟市内を走行したんだそうです。
泰造さんのナチュラルな演技が素晴らしいです。
普段のお笑いの泰造さんよりも役者原田泰造のフアンになりました。
宮迫博之さんとかもそうだけど、お笑いの人で名を馳せてる人って意外に演技させても上手ですよね。
「♪曲がったことが大嫌い は〜ら〜だたいぞうです!」で有名な原田泰造さんですが、大型バスでのカーブ(曲がる)は随分上手くなったんだとか。

共演者も素晴らしい。
今、NHK朝ドラで主人公やってる葵わかなちゃんなんかアイドル役で、全然朝ドラとキャラ違うしw(質問は・・受け付けません!w)
「なんでここであの人があの人をフっちゃうの?(怒)」って疑問点はありますが、それは原作の話ですし、映画自体は素晴らしい出来だと思います。
この映画はお勧め!。もう1度観たいです。


[111] 名前:5期メン・ガンバ!!。’18 - 2018/01/30 20:49

>「嘘を愛する女」(現在公開中)長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太朗、DAIGO他
他の映画を観に行った時に予告編を観て、面白そうだなと思って観に行きました。

愛する人の存在が全て「嘘」だったら……?と言うラブサスペンス。
私、主演の長澤まさみさんの演技をちゃんと観るのは実は初めてだったりしますが(汗)、実力派の女優さんですね。
また一人、好きな女優が増えました。
彼女が演じる川原由加利は感情をおさえられずに時には暴走したりして、主人公の心の葛藤表現が素晴らしかったです。
謎の彼、小出桔平を演じた高橋一生さんはメガネをかけていて、風貌がどこか冬ソナのヨン様のようw。
ストーリー的にも幾多の困難を乗り越え、時には心折れそうになるけど、彼を信じて、自分の愛を信じて一途に突き進んでいく由加利は、まさにヨン様を愛するユジン・・・冬のソナタ日本版って感じですw。
途中、交通事故のシーンがあるけど、あれはすごいリアルで夢に出てきそうです。
川栄李奈さん演じる心葉が超可愛いんだけど(萌)、顔に似合わないあの回し蹴りは強烈・・・かっこいいなぁ。私は食らいたくないけど(笑)。
最後のエンディングで流れる曲がいい曲だなぁと思ったら歌ってるのは松たか子さん。
この人の歌、いいですよね!
NHK朝ドラ「わろてんか」の主題歌「明日はどこから」もいい曲ですが、その同名のアルバムが去年12月に発売になり、そのアルバムの中に「つなぐもの」という曲が収録されていて、映画の主題歌となっています。
由加里の想いは通じるのか!?
「つなぐもの」が流れるラストは良い涙を誘ってくれます。
「ミッドナイト・バス」もいい映画だったけど、この映画もいい映画でした。超お勧めです。


[112] 名前:5期メン・ガンバ!!。’18 - 2018/02/03 20:29

>「ザ・リング リバース」(現在公開中) 貞子他

ジャパニーズ・ホラーの傑作「リング」をハリウッド・リメイクした『ザ・リング』シリーズの第3作目。
貞子フアンである私としては観ないわけにはいかず観て参りました(爆)。

この作品はアメリカでは1年前に公開されているんだそうで、その時の興行収入はイマイチ伸びを欠き、評論家の評価も低かったみたいです。
私の感想は・・・「好きな映画・・」スレなのに申し訳ありませんが、正直な感想としてはイマイチです。

なんて言うだろ・・・どうしても日本版の貞子と比較しちゃうんですが、なんか違うんですよね。
怖ければいいってもんじゃない、と言うか、貞子の怨念、無念、無情さ、どこかに救い的な要素が感じられませんでした。
ドン!ドン!とやたら音で観てる人を驚かしているだけで、貞子本来の迫ってくる恐怖感が足りません。
「リング」と言うよりも「バイオハザード」に近いかな?って思いました。
クライマックスで怖がらせてるのは貞子以外の登場人物で、さあこれから貞子がたっぷり怖がらせてくれるのか?と思いきや、あっけなく終わり・・・みたいなw
外人が作るとこんな感じなのか・・・、逆に言えば日本人が作る貞子はやっぱり貞子だなぁwってのが率直な意見です。
♪くる〜きっとくる〜・・・も流れないし。流れないと貞子じゃないですよねぇ?w

>「今夜、ロマンス劇場で」(2月10日より公開)
映画館の予告編で観たんですが、私の好きな綾瀬はるかさん演じるお姫様がモノクロ映画から飛び出して生身の人間と恋愛をする物語のようですが、なんか泣ける作品みたいで、是非観たいと思っています。


[116] 名前:5期メン・ガンバ!!。’18 - 2018/02/15 7:25

>「今夜、ロマンス劇場で」(現在公開中)綾瀬はるか、坂口健太郎、加藤剛、柄本明、本田翼、北村一輝 他

去年3本しか映画を観れなかった私が、今年すでに5本目ですw(ミッドナイト・バスは2回観たので通算6本目)。

この作品はモノクロ映画のスクリーンからお姫様が飛び出してきて、現実の世界の青年と恋をするというロマンチックな物語です。
映画の登場人物が現実社会に飛び出てくるという物語は、私の好きな「演劇集団キャラメルボックス」が過去に演じた「サンタクロースが歌ってくれた」という舞台を彷彿とさせます。

昨今の映画は人気小説などを映画化したものが多いですが、当作品は映画の為に作られたオリジナル作品なんだそうです。
舞台となった「ロマンス劇場」という映画館はかつて実在した映画館で、20年前に閉館になった栃木県の「足利東映プラザ」というレトロな映画館で撮影しています。
多分、あのあたりは過去にモーニング娘。コンサート足利公演で近くを通ったと思うので、今度コンサートがあったら立ち寄ってみたいと思います。
劇中に足利フラワーパークの「奇跡の大藤」も登場しますが見頃は5月頃で、それに合わせて撮影されたんだそうです。

この映画公開を記念してテレビで2週連続綾瀬はるかちゃん出演の映画を放送していましたが(ハッピーフライト」「本能寺ホテル」)、これらを含め、綾瀬はるかちゃん最強ですね。可愛い!!!(爆)
おそらく今いらっしゃる女優さんの中で私の1番のお気に入りの女優さんです。
公開前に「泣ける」と言う評判の映画。
私は映画を観てる時は他人の目のてまえ、こらえて泣かなかったけど、帰ってきて主題歌「奇跡」(歌、シュネル)が流れる動画を見直すとボロボロ泣けてきました。
時代はおそらく昭和30年代・・・そうそう、昔は立ち見で映画を観た時代があったなぁ(懐)。
さすがに通路に座って見たことは無いけど、昔の映画館ってあんな感じだったんでしょうね。
綾瀬はるかちゃん演じる「美雪」はお姫様なので偉そうで、坂口健太郎君演じる現実の世界で映画の助監督?「健司」を「おい!僕(しもべ)」と呼ぶけど、はるかちゃんになら僕になってもいい、、、と言うか「おい!僕!」と呼ばれたい(爆)。
普通だったら「ふざけんな、この女(怒)」って思うでしょうが、綾瀬はるかちゃんだからこそ許されるキャラでしょう(爆)。
前半の看護婦さんの何気ない一言にヒントが隠されているのですが、終盤で「なるほど!」と思いました(直前に、あ?あのお孫さんはもしかして?と思ったら、当たってました)。

健司に「抱きしめて」と言って覚悟を決める美雪の表情が泣けるし、(ネタバレなので書けない)という健司のシーンはかなりの方が涙腺決壊だと思います(私は耐えましたがw)。
美雪を愛する健司の一途な想いに誰もが共感、感動を禁じえません。

あえて一つ疑問を申し上げると、雨でずぶ濡れの美雪。化粧が落ちてモノクロに戻らないのは何故??(笑)。

健司の晩年役が加藤剛さん。加藤さんと言えば「大岡越前」のイメージですが、もう80歳になられたんですね。

この映画も、もう1度観たいなぁ。
綾瀬はるかちゃん、最強!!!!


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